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自動投票ソフト公開 2026.10.02更新 2026.10.17

BOAT SNIPERレビュー|見送り・打ち止めまで決められる競艇自動投票ソフト

PR この記事にはプロモーション(広告)が含まれます。記事内の情報は2026.10.17時点のものです。価格や機能は各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
BOAT SNIPERレビュー|見送り・打ち止めまで決められる競艇自動投票ソフト
久我 恭平
この記事を書いた人
久我 恭平ツール検証担当

本業はシステムエンジニア。自動投票ソフトの設定画面を隅々まで触る人。

「自動投票ソフトって、結局どこまで自分で決められるの?」
「買いすぎて止まらなくなったらどうしよう」

自動投票に興味はあっても、こんな不安で一歩を踏み出せない方は多いですよね。
私もシステムエンジニアという仕事柄、自動で動くものほど「止める仕組み」が気になるタイプです。

この記事では、SNIPER-JAPAN の競艇自動投票ソフト「BOAT SNIPER」を、画面を見ながらレビューします。
何ができて、どこに注意すればいいのか。買う前に知っておきたいことをまとめました。

この記事のポイント

  • BOAT SNIPER は、自分で決めた条件どおりに締切前に投票する競艇の自動投票ソフト
  • 見送り条件だけで12タブ。リミッター・打止条件と合わせて「やらない条件」を細かく決められる
  • 検証モード・シミュレーション・期間シミュレーションで本番前に確かめられる
  • 価格は 50,000円(税込・買い切り)、Windows 11 対応

メモ

この記事の画面は BoatSniper GOD Edition2 の画面例です。公式サイトにも「掲載画面は開発時・旧エディションのもので、現在の製品と一部異なる場合があります」と書かれています。画面に写っている設定値や数値は例として見てください。

BOAT SNIPERとは?基本情報とスペック

BOAT SNIPER(製品名:BoatSniper Plus Edition)は、競艇のレース選択・買い目設定・資金配分・見送り条件・打ち止め条件をあらかじめ設定し、その条件に基づいて投票を自動化するソフトです。

大事なのは、予想を配信するソフトではないという点です。
どのレースに挑戦するか、どの買い目をいくら買うかは、自分で決めます。ソフトはそのルールを締切前に正確に実行する役割です。

価格50,000円(税込)/買い切り・月額料金なし
OSWindows 11
CPUIntel Core i5 以上(推奨 i7 以上)
メモリ8GB 以上(推奨 16GB 以上)
ストレージ空き容量 20GB 以上
解像度1024×768(XGA)以上
その他インターネット接続環境/投票には対象投票サイトの会員登録が必要
納品・支払いダウンロード納品(決済完了後7日以内にメール)/銀行振込・ゆうちょ振込(前払い)・クレジット決済
サポートメール。オプション「無期限サポート」3,000円(税込)で電話・遠隔操作のアドバイス

メイン画面:その日の全レースを1画面で

BOAT SNIPER系のメイン画面。開催場ごとに1R〜12Rの締切時刻、1号艇〜6号艇の級別と数値が並ぶ
メイン画面(GOD Edition2 の画面例)。開催場ごとに全レースの締切時刻と6艇の情報が並ぶ

起動してログインすると、まずこの番組表が出ます。
開催場ごとに1R〜12Rが横に並び、締切時刻と1〜6号艇の級別・数値が一覧できます。

画面の下には「レース選択」「推奨レース選択」「自動運転」などのボタンが並んでいて、ここから自動運転の設定に入ります。
当日の全体像をひと目でつかめるので、手動で舟券を検討するときにも使いやすい画面だと感じました。

BOAT SNIPERのメリット5つ

メリット①:買い目の作り方を何通りも組み合わせられる

自動運転設定の通常買目タブ。人気範囲・オッズ境界・能力値Aなどの条件、マルコン、艇番固定(場毎)が並ぶ
自動運転設定の「通常買目」タブ(画面例)。条件のチェックと、右下に買目切捨→買目変換→買目切捨→資金配分の適用順が並ぶ

自動運転設定の「通常買目」タブを開くと、買い目の条件がずらっと並びます。
人気範囲、オッズ境界、能力指数、全国勝率、今節の成績、スタート展示、モーター2連率、コンピュータ予想、カリスマ、GOD、禁断のデビル、ONIDES……と、正直最初は圧倒されました。

右側には、オッズ・人気・艇ごとの条件を組み合わせる「マルチコンディション(マルコン)」が券種ごとに用意されています。
右下には、買目切捨(変換前)→買目変換→買目切捨(変換後)→資金配分という処理の順番が図で示されていて、買い目がどう絞られていくのかが分かりやすい作りです。

さらに、通常買目とは別に「保険買目1」「保険買目2」というタブがあり、2段階の保険買い目も持てます。

久我 恭平恭平

処理の順番が画面に書いてあるのは、エンジニアとしてうれしいポイントです。「どこで買い目が消えたのか」を追いかけやすいので、設定の見直しが楽になります。

メリット②:資金配分の方式を選べて、1レースの上限も決められる

資金配分の設定画面。目標利益(ハイブリッド式)、均一買い1・2、総額指定1・2・3、1レース単位の投資リミッターなどがある
資金配分の画面(画面例)。目標利益・均一買い・総額指定などから方式を選ぶ

資金配分は、目標利益から逆算する方式(画面では「目標利益(ハイブリッド式)」)、均一買い、総額指定などから選べます。
連敗したときの金額の倍率や加算、その上限も設定できます。

私が必ずチェックを入れておきたいのが、「1レース単位の投資リミッター」です。
1レースで使う金額がこの額を超えそうなときは、この金額での総額指定に切り替わる仕組みで、目標利益方式で金額がふくらみすぎるのを防げます。

券種ごとに計算オッズの調整比率を変えられるのも細かい点です。締切直前のオッズの動きを見込んで微調整できます。

メリット③:見送り条件が12タブもある

見送条件1のタブ。券種と人気順位ごとの計算時オッズが一定以下・以上のレースを見送る条件が並ぶ
見送条件のタブ(画面例)。上に見送条件1〜7のタブが並び、条件ごとにチェックで有効にする

BOAT SNIPER で一番すごいと思ったのがここです。
「見送条件」タブの中に、さらに12個のタブがあります。

  • 見送条件1:人気順位ごとのオッズや合成オッズ回収率が範囲外のレース
  • 見送条件2:独自の人気指数・ビーナス指数と、艇番・級別・他の指数が食い違うレース
  • 見送条件3:スタート展示のフライング・欠場・部品交換などの異常、天候・風・波の条件
  • 見送条件4:本命・対抗選手の今節成績(フライング・失格・不振の連続など)
  • 見送条件5:コンピュータ予想の艇番構成や自信度
  • 見送条件6:確定した買い目の点数・購入金額・回収率
  • 見送条件7:開催中の的中・不的中回数や利益状況(連敗中・目標達成済みの開場)

たとえば画面の見送条件1では、「2連単の1番人気の計算時オッズが○倍以下のレースは見送る」のように、券種と人気順位とオッズで条件を書けます。
「買わないレース」を自分の言葉でルールにできるのが、このソフトの真骨頂だと私は思います。

メリット④:打ち止め条件とリミッターで二重に止められる

打止条件のタブ。処理経路ごとの打止条件と全体の打止条件を、的中回数・連続不的中・利益・損失で設定する
打止条件のタブ(画面例)。処理経路ごととアプリ全体の2段で停止条件を決める

打止条件は「処理経路ごと」と「全体」の2段構えです。
処理経路ごとには、的中回数、不的中の連続回数、利益額、損失額で、その経路の運転を止められます。

全体のほうでは、利益・損失・的中回数・不的中回数で、処理待ちのすべての運転を止める設定ができます。
これとは別にリミッターのタブで、1レース・1日あたりの投票上限や挑戦回数の上限も決められます。

運転中は自動運転モニターで進み具合を見られ、会場ごとに緊急停止もできるそうです。
止める手段が何重にもあるので、私のような慎重派でも任せやすい作りだと感じました。

メリット⑤:本番前に試せて、結果も自動で残る

自動運転設定の画面下には「期間シミュレーション」「推奨レース期間シミュレーション」「シミュレーション開始」「実践開始」のボタンが並んでいます。
期間シミュレーションでは、期間・会場・レース番号を指定して、過去データで設定を試せます。

また、検証モードを使えば、実際には投票せずに当日の動きを確認できます。
設定を変えたら、まずシミュレーションと検証モードで確かめる。この流れを画面の中で完結できるのは大きいです。

収支表の画面。日付ごとに購入金・払戻金・収支金・回収率・挑戦数・的中数・的中率が並ぶ
収支表(表示例)。写っている金額・回収率などの数値は画面の例で、実際の成績ではありません

収支表は、日付別・開催場別に購入金・払戻金・収支・回収率・挑戦数・的中数・的中率を一覧で表示し、データ出力もできます。
上の画像の数字はあくまで表示例ですが、自分で記録をつけなくても振り返りの材料が残るのは助かります。

BOAT SNIPERのデメリット・注意点

デメリット・注意点

  • 設定項目がとても多く、全部を使いこなすには時間がかかる
  • 予想を教えてくれるソフトではないので、条件は自分で考える必要がある
  • 通信障害・投票サイト側の仕様変更・端末環境などで動作しない場合がある(公式ページに記載)
  • 決済後の返品・返金には応じていない(公式ページに記載)

設定の多さについては、「設定例の取込」で用意されたおすすめ設定を一覧から選んで導入できるので、最初はそこから始めるのが現実的です。
分からない点はメールで問い合わせられ、無期限サポート(3,000円)を付ければ電話や遠隔操作で設定のアドバイスも受けられます。

白石 りなりな

私みたいな初心者は、設定例を取り込んで、見送り条件をひとつずつ足していくくらいがちょうどよさそう!

入金・精算もソフトの中でできる

自動投票とは別に、地味に便利だったのが入出金まわりです。
入金処理、精算処理、残高照会がソフトの中から行え、入金額と実行時刻を指定する「自動入金予約」もあります。

ログイン情報は複数件登録でき、開催場ごとに使うログイン情報を選べます。
設定は出力・取込に対応しているので、バックアップやパソコンの移行にも使えます。

BOAT SNIPERの評価

止める条件の細かさ★★★★★
買い目設定の自由度★★★★★
本番前の検証のしやすさ★★★★★
初心者のとっつきやすさ★★★☆☆

※評価は筆者の使用感です。

こんな人におすすめ

  • 自分の買い方のルールがあり、それを毎日同じように実行したい人
  • 締切前の入力作業やミスを減らしたい人
  • 打ち止めやリミッターで、自分に歯止めをかけたい人
  • 設定を過去データで確かめてから運用したい人

こんな人には別の選択肢も

買うレースをAIに選んでほしい人は、BoatFactorAI のほうが合うかもしれません。
自動投票はせず、自分の目で見て手動で買いたい人は、BoatSniper Manual Edition という手動分析向けの製品もあります。

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注意

BOAT SNIPER は投票作業を支援するソフトで、的中や利益を保証するものではありません。舟券は余裕資金の範囲で、最終的な判断はご自身で行ってください。20歳未満の方は利用できません。

まとめ:BOAT SNIPERは「止める条件」まで設計できる自動投票ソフト

  • 自分で決めた条件どおりに締切前に投票する、競艇の自動投票ソフト
  • 買い目は多くの条件・戦略から組み立てられ、保険買目も2段階で持てる
  • 見送条件12タブ・リミッター・打止条件で「やらない条件」を細かく決められる
  • 検証モード・シミュレーション・期間シミュレーションで本番前に確かめられる
  • 価格は 50,000円(税込・買い切り)、Windows 11 対応

実際に画面を追ってみて、BOAT SNIPER は「買う条件」と同じくらい「買わない条件」と「止まる条件」に力を入れたソフトだと感じました。
自動投票を道具として冷静に使いたい人ほど、この作りのありがたさが分かるはずです。

自分のルールで、淡々と自動投票したい方に

BOAT SNIPER の公式サイトを見る※価格は公式サイトの表示(2026年10月時点)
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久我 恭平ツール検証担当

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